疲れが取れる私の入浴方法

私のモットーは、「その日の疲れは、その日の内にとる」ということです。

そんな私が、1日の疲れをとるのに一番力を入れているのが、バスタイムです。

お風呂の時間は、ベッドに入る一時間半~二時間前と決めていて、湯船につかる際には入浴剤は欠かせません。

一時間~二時間前に入浴すると、ちょうど布団に入る頃に眠気がやってきて、す~っと寝ることができます。

入浴剤は保湿成分が入ったもので、お風呂上がりの肌の乾燥を防いでくれて、なめらかな肌触りになるタイプが大好きです。

香りはリラックス効果の高いラベンダーや、柑橘系のものを気に入って使用しています。

そして、体を洗うタオルにも少しこだわりがあります。

私は敏感肌のため、あまり硬いタオルを使わず、コットンやシルクで作られたものを使用しています。

ナイロンのタオルより少し高いですが、一度購入すると大体1年は持つので、元はしっかりとっているかなと思います。

肌に優しく洗えますし、泡立ちもいい為、体を洗うこと自体が楽しくなってくるのでオススメです。

さらに時間のあるときは、お風呂の電気を消して、アロマキャンドルのほのかな灯りで薄暗さを楽しんだりもします。

ろうそくの光は、電球の明るさとは違って非常に優しいので、見ているだけで心が癒されます。

買い物に出掛けた時に、お気に入りのキャンドルを見つけては買い足して、常にストックしているほどです。

このように、普段よりお風呂で充実した時間を過ごすべく、色々工夫をしています。

そうすると、毎日が充実したものとなり、非常に良い気分で一日を終わらせることができるのです。

体の疲れはもちろんですし、日中嫌なことがあった時でも、お風呂に入れば大抵の事は忘れてしまいます。

そのため、これからも私は、お風呂の時間を大切にしていこうと思っています。