やりたいことは意外と身近にある

「やりたいことを見つけると生活に活気が出てくる」って本には、こんなことがよく書かれています。

私自身も確かにそうだと思いますし、やりたいことができている自分を想像すると、ワクワクするものです。

けれど、「自分のやりたいことや好きなことって何ですか?」と聞かれたら、なかなか答えられないもの…。

自分のことなのに、わからないなんて不思議なものです。

けれど、これって多くの人が抱えている悩みだと思います。

私自身、自分のやりたいことがなかなか見つけられず、随分と悩みました。

けれど、ある時気づいたのです。

「やりたいことを見つける=今から新しいことをしないといけない」そんなイメージでいたことに。

そうではなく、子供のころからずっと好きだったことや、今でも何気なく続けていること。

それが実は、自分にとってのやりたいことだったのでは?そう思うようになり、とても楽な気持ちになりました。

なぜなら、そう考えた時、私はすでにやりたいことを毎日していたからです。

例えば1日30分の森林浴を兼ねた散歩、それに読書、さらに絵を描いたりビーズでアクセサリー作ったりすることなど…。

「なんだ。やりたいことやっているじゃん」そう思い、私はとても幸せな気分になりました。

人から見たら些細な出来事かもしれません。

けれど、人から見てどうなのかなど、どうでもよいこと。

結局自分が幸せならそれでよし!今はそう思っています。

これからも、毎日好きなことをしながら生活できる喜びをかみしめ、心穏やかに過ごしていけたら幸せです。